First Step for Beginner
初めてのアロマセラピー
アロマセラピーとは

アロマセラピー(aromatherapy)は芳香療法と訳され、精油と呼ばれる植物から抽出した香りを心身のリフレッシュや不調の改善に役立て、健康や生活をサポートしていく療法です。20世紀後半から欧米を中心に広く使用されてきました。植物の花、茎、葉、枝、果皮、根などから抽出された精油の香りは、活動性を高めたり、感情やホルモンのバランスを整えてくれます。中には豊かな眠りを助ける香りもあります。

自分の心身の状態に合った香りを見つけて、素敵な生活を楽しみませんか?

使用方法

アロマセラピーには、さまざまな使用方法があります。

芳香浴
精油の芳香成分を空気中に拡散させる方法です。最もポピュラーで気軽に楽しむことができます。

アロマランプ
皿の中に精油をたらして点灯させます。ランプの熱で精油が空気中に拡散し、やわらかい香りを楽しむことができます。
ディフューザー
器具の中に精油を入れて、精油を霧状に拡散させます。広い場所でもしっかりとした香りを楽しむことができます。水を一緒に入れるタイプの器具もあります。
その他
ティッシュペーパーやコットンに含ませたり、お湯を張ったカップにたらして使うなど、手軽な方法でもお使いいただけます。
※芳香器具をご使用の場合は、それぞれに添付されている取扱説明書をお読みください。
アロマセラピーセルフマッサージ
植物の香りで、心身ともにリラックスします。
植物オイルに精油を数滴たらし、よく混ぜて、気になるところに塗布してお使いください。
※必ず低濃度で使用してください。
入浴
お湯の熱によって精油の芳香成分が拡散され、香り漂うバスタイムになります。
乳化剤等に精油を入れてよく混ぜてから、お湯に入れてご使用ください。
※必ず低濃度で使用してください。
使用上の注意点

正しい知識を身につけ、安全に楽しむことが大切です。必ずよくお読みください。

・精油は医薬品ではございません。
・絶対に飲用しないでください。
・原液を直接皮膚に塗布しないでください。
・精油はプラスチックや家具の塗装、人工大理石などを溶かすことがございますので、ご注意ください。特に、柑橘系の精油はご注意ください。
・精油がこぼれた場合、すぐティッシュなどでふき取ってください。
・小動物のいる部屋で精油を香らせる場合、換気にご注意ください。
・精油が香る空間に長時間いると、香りを感じづらくなることがあります。長時間のご使用の際は空気の入れ替えを適宜行ってください。
・火気には十分ご注意ください。
・開封後は1年以内を目安にご使用ください。 (柑橘系の精油は、半年以内を目安にご使用ください。)
・妊娠中、病気または治療中でのご使用については、専門医にご相談ください。

保管上の注意点

・誤飲、誤用を防ぐため、幼児やペットの手に届かない冷暗所で保管してください。
・劣化を防ぐため、直射日光、高温多湿な場所はお避けください。
・使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
・液漏れを防ぐため、キャップをしっかり閉めて立てた状態で保管してください。

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